01いまの状態
においの元になる菌が優勢
においの元になる菌が優勢

製剤に含まれる、においを出さないタイプの菌を肌にのせる

においを出さないタイプの菌が優勢な状態に
(一時的)
※抽象表現であり、実際の菌の形状・色・数を示すものではありません。
殺菌でも、汗腺への介入でも、
マスキングでもない。
皮膚常在菌のバランス
に着目した、
低侵襲・低頻度のアプローチです。
※汗を止めるものではありません。汗腺を破壊するものでもありません。
ヒトの肌に常在する菌の体臭のもとになる物質を作る遺伝子のみを、遺伝子工学(ゲノム編集)を活用して書き換えることで、その働きだけを止めています。ジェル状で、手技・専用機器は不要の外用剤です。
毎日の塗り直しを前提としません。1回の塗布で最大7日間にわたるケアを目指す設計のため、患者さんの継続負担を抑えられます。
※効果の感じ方には個人差があります。
※においを完全に抑えるものではなく、デオドラント等の日常ケアとの併用を前提としています。
切開・注射を伴わない外用ケアのため、施術後の安静期間を必要としません。多汗症向けのボツリヌス素注射やレーザー治療との併用も可能です。制汗剤・デオドラントの多用や洗い残しが気になる患者さんへの、新しい選択肢としてもご提案いただけます。
仕組み・試験データ・導入方法について、
担当者がご説明します。
ご訪問でのデモンストレーションについても、
お気軽にお問い合わせください。
皮膚マイクロバイオームに着目した設計についてご説明します。
これまでに得られた試験データの概要をご紹介します。
ご施設での導入フローや必要な手続きについてご案内します。